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FPの落書き

お金のこととか、想ったこととか、落書きするところ。

2.金融商品って単なる手段の1つだよねってお話

どーも、だいごです。

 

何書こうかなーと考えたのですが、

頭が痛くなりそうなので辞退w

 

気軽に思い浮かんだことを書きますです。

 

 

ということで(?)、

今日はよく御相談をいただく中で、

ふと感じることの雑感を。

 

 

「そろそろ保険に入った方がいい?」とか、

 

「積立をそろそろ始めたいなぁと思って」

 

という御相談。

 

 

どちらも共通してることとして、

「そろそろ真剣に考えないと、、、」という気持ちが背景にあるんじゃないかなぁと感じてます。

 

 

その気持ち、とっても晴らしいと思うし、

僕自身も全力で応援したい気持ちです。

 

 

けどけど。

 

 

時折、気を付けてほしいなと思うことも。

 

 

金融商品」って、「手段」や「道具」の一つ。

もちろん有効活用することは効率的だし、

僕自身も推奨することはあるし、

深堀して学ぶだけでも楽しい。

 

 でも、それらを契約すること自体が目的にはなってほしくないなぁと。

 

 

んじゃ、「目的」ってなんだ?

と考えたとき、

 

よく登山の例え話をします。

(一応、登山好きなのです)

 

 

 

 例えば、とある山に登りたいとして。

登りたい山を決めることは、目標設定。

 

その山に登って何を感じたいか?

といった部分が目的。

 

その山を登るための地図が、

ライフプランやキャリアプラン

(マネープランはこれらに紐付く)

 

自分の体力や筋力が、

健康状態や所得・貯蓄など。

 

どんな装備や道具が必要か(あった方がいいか)というのが、

金融商品などの選択。

 

山小屋や避難所は、

補助金など自治体からのサポート等。

 

 

これらはあくまで僕の中でイメージしやすいようにまとめてるだけなので、

イメージの仕方は自由かと。

 

 

 

で、前置きが長くなりましたが、

ここで何が言いたいのか。

 

 

登りたい山が決まってなかったり、

自分のコンディションが把握できてなかったり、

地図などの事前準備もままならない状態の中、

 

立派な道具を揃えることが、本当に最優先事項なのかな?ということ。

 

 

それよりも、

どこに登りたいかという目標設定、

体力など(収支や貯蓄)の現状把握、

 

その上で地図(プランニング)を描いて、

最後に必要な道具(金融商品)を選んでも、

遅くないのでは?と考えてます。

 

 

 

それともう一つのケースとして、

「登りたい山が分からない」

→目標が描けない

 

ということも。

 

その場合は、

コンディションを把握して整えるということはできるから、

収支の把握と貯蓄の確保(必要額は人それぞれ)からやったり。

 

それができたら、

複数の登りたい山(になるかも)候補を出して、

いつどんな道を選んでも必要になりそうな道具(金融商品)をチョイスしていくって流れが選べたり。

 

 

 

 

うん、大分抽象的で長い話になっちゃった。。。

 

 

一言でまとめると、

「手段の目的化には御用心」ってことでした。

(お金に限らず、何にでも言えるか)

 

 

もちろん個人的な大枠の概念なので、

全員に当てはまるわけではないです。

 

 

ただ、「考える流れ」の参考にほんのちょびっとでもなれたら、物凄く嬉しいなぁと。

 

 

 

 

うむ、次は何書こう。。。

 

 

広瀬大悟