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FPの落書き

お金のこととか、想ったこととか、落書きするところ。

3.「これからの働き方」という言葉を聞いてて思ったこと

働き方 お金の歴史

どーも、だいごです。

 

ネット上でもニュースでも、

「これからの働き方」って言葉をよく耳にしますね。

 

 

副業がうんたら、

AIがうんたら、

少子高齢化がうんたら、

ノマドがうんたら、

在宅ワークがうんたら、

 

 

 

うんたらうんたら。

(言いたいだけ)

 

 

 

 

 

 

冗談はさておき。

 

 

働き方というものを

「どのようなスタイルで仕事に取り組むか」と仮定したとき、

(あくまで一つの仮定です)

 

 

「仕事」というものに対する目的意識は人それぞれだと思いますが、

 

どんなに働いてもお金がもらえない状況になったとしたら、

 

大体の人はキツいのではないかと。(僕はキツいです、、、)

 

 

 なんでキツいの?

生活に困るから。

 

なんで困るの?

食べていけないから。

 

 

 

ということで(?)、

今日は仕事とお金についてのネタでも書いてみようかなと思います。

(結局お金絡みかよ、という突っ込みは御容赦ください)

 

 

 

 

 

働き方や職業を選ぶ「自由」は、お金がもたらしてくれてるんだなってお話。

 

現代は仕事の対価としてお金をいただくことが当たり前(?)になっていますが、

 

そもそもなんでお金をもらえるのか?

なんでお金がないと厳しいのか?

って部分は、

 

お金の歴史についてザックリと把握すると、

案外しっくりすると思います。

 

 

 

 【歴史のお話】

お金がなかった遠い昔は、

物々交換が行われていたとのこと。

 

例えば、

◼農家:お米とか

◼漁師:お魚とか

◼酪農家:お肉とか

 

という三名がいるとして。

 

 

農家さんが魚食いたいなーってとき、

漁師が米ほしいなーって思ってたら、

取引成立。

 

でも漁師が肉を欲してたら、

どんなに米を積んでも魚をくれないかもしれなかったり。

 

 

中々取引がスムーズにいかなかったり、

収穫した食べ物が腐ってしまって交換できなくなってしまうリスクが沢山あったので、

 

どこかの誰かが

「金で交換しようぜ」って言い出したらしいです。(この人天才だと思った)

 

 

その後、貨幣(コイン)が生まれ。

 

 取引量が多くなったことで、

「持ち運び不便だな」となり、

手形というものが発行され。

 

手形で不正を行う輩が現れたので、

国が定めた機関(今の日本でいう日銀)が発行した「紙幣」が誕生。

(世界初の紙幣は10世紀@中国らしい)

 

 

 

 

激しく割愛しましたが、

以上がお金の歴史。

(詳しくはまた別の機会にでも)

 

 

 

 

 で、なんでこんな話をしたか。

 

この流れの中に、

仕事・お金・働き方について考える上での

何かヒントがあるなと感じてます。

 

 

 

元々は貨幣などがお金の主流だったが、

紙幣が発行されるようになり、

更にはクレジットが出始め、

巷ではビットコインなどの仮想通貨も出ていて。

 

 

元々は実物(米、金など)がベースとしてあったのが、

現代では「信用」がベースに。

(兌換紙幣と不換紙幣、ここも割愛)

 

 

 

 

 

 

 

 

「信用」というキーワード

 

ここまで書いておいて、

結論が当たり前すぎると感じた人もいたかと思いますが。

(ガッカリさせたらすみませぬ)

 

 

結局のところは、

どんな仕事を選ぶにしても、

どんな働き方を選ぶにしても、

 

どれだけの対価をいただけるかどうかは、

「どれだけの信用を得られているか(信用残高)」ということになると思います。

 

 

対価をいただけるかどうかは、

働き続けることができるかどうかに

ダイレクトに繋がりますしね。

 

 

 

 

ちなみに一言で信用と言っても、

いろんな形のものがあるかと。

 

セルフブランディングとか、

専門性を磨くとか、

人脈を広げるとか、

新しい情報を発信するとか、

 

 

ぜーんぶ、信用残高を増やす手段だと思ってます。

 

 

 

だからこそ手段にとらわれず、

自分がどんな人に、

どんな価値提供をして信用を積み重ねていくかに専念すれば、

 

結局のところ良いんじゃないか?

というお話でした。

 

 

 

 

 

上手い締めくくり方が分からないので、

これにてm(_ _)m

 

 

広瀬大悟